リカーセッション2005
     「平成17年度研修会」
 九州ブロック大会のご案内
 食中毒注意報!!
 
大分県食の安全・安心推進条例
ができました。

条例本文(PDF:38KB)
施行規則(PDF:69KB)
条例パンフレット(PDF:164KB)

景気の低迷等の影響を受け社交飲食業界も厳しい経営環境にあるが、その対策を検討し業界の振興を図るために、平成11年3月「業態改革特別委員会」を設置した。これは、業界の振興を図るための全国的な取り組みを検討するもので、不況対策、利用者ニーズの把握、需要開拓、業界の体質改善等を検討するものである。
全国7ブロックで会議を開いて意見集約に努めた結果、社交飲食業界の振興と活性化を図るためには、利用者が安心して利用できる店舗ひいては業界の確立が必要であり、そのためには、料金等利用者には未だ不透明な印象を与えている業界であることを認識し、利用者が安心して利用できる店舗づくりを目指すために、「信頼マーク」制度を、平成12年度中に全社連会員組合の組合員店に導入することを特別委員会は提案した。

 

「信頼マーク」とは、全国統一の「料金システム等表示票(全社連マーク入り)」を店舗の入口に貼付し、店内にもメニューと料金を明示することによって、始めての利用者が安心して入店できる環境をつくり、新規の需要開拓、再利用者の増加等を図るものである。

 

「業態改革特別委員会」が提案した「信頼マーク」制度の導入については、平成12年2月15日開催の「社交業経営者研修」の場で説明し、意見を煮詰めて理事会に諮り、承認を得たので直ちに事業展開をした。

 

 
お客様に感謝・還元する「社交飲食感謝の日」を11月9日(木)と定めて、この日をはさんで11月1日から12月10日までの40日間にわたって「第1回社交飲食感謝フェア」を実施した。この実施にあたり、業態改革特別委員会を改組して、感謝フェアの実行委員会を発足した。全社連傘下の36組合プラス未組織県の一部も参加して、価格表示した「信頼マーク」を店頭に貼付すると共に店内にも料金表示表を掲示して明朗会計の意識を喚起し、制度の定着を図っている。

環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律(環適法)が改正され、平成12年4月10日施行された。(平成12年法律第39号)
これにより、目的規定に「振興」を加え、同業組合の事業に「組合員の営業に伴う地域社会の福祉の増進に関する事業の実施に資する事業」を加え、国及び地方公共団体の環境衛生同業組合に対する援助に関して規定するとともに、「環境衛生」の文言を「生活衛生」に改める等の措置を講じた。環境衛生から生活衛生への改称は平成13年1月6日となっている。1月6日以降は生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律となる。
改正法の事業の中に「地域社会の福祉の増進」が加えられた。全国社交業環境衛生同業組合連合会では、平成12年3月には環衛業福祉セミナーを開催した。介護保険の知識をはじめ、「元気印のお年寄り」への対応策など地域社会の福祉増進について勉強した。

 

 

 
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